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ルーブル美術館
<8日目>7月15日(金)

夕方からルーブル美術館へ行きました(笑)

さっくりと有名絵画を見て回ろうという魂胆です。
午前中はツアーの団体が多くて
混雑するらしいので時間をずらしてみました。
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予測通り、人は少なく待つことなく
入場できました。

~彫刻編~
ミロのビーナス
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めずらしい?バックショット!
やっぱり美しい
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作者不明、海底から引き揚げられた
超有名な芸術品。

サモトラケのニケ
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ギリシャのサモトラケ島で見つかった
女神ニケの彫像
不完全な復元がまたいい!
大迫力でした。

~絵画編~
カナの婚礼
カナの婚礼
ルーブル最大の絵画。
130人もの人が描かれているらしい。

新約聖書ヨハネの福音書2章1~12節に
ガラリアの村カナにおける婚礼祝宴で
キリストが最初に起こした奇跡を描いています。
母マリアや弟子たちも招かれていたのですが
祝宴の途中でぶどう酒がなくなり
母がイエスにそのことを伝えたところ
イエスは召使たちに水甕に水を入れさせて
宴会の世話役に持っていかせました。
世話役が味見をすると、水は上等のぶどう酒に
変わっていたのです。イエスのこの最初の奇跡によって
弟子たちはイエスを信じることになるという話です。

端っこの人まで丁寧に描かれてて
びっくりしました(笑)

ジャンヌ・ダルクを描いたとされる
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民衆を導く自由の女神、の模写。ドロクロア作

ナポレオン戴冠式
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6m21cm×9m79cm、
壁一面が絵です。
1804年、皇帝になったナポレオン
ローマ教皇から冠を取り上げて
自分で冠を被り、妃ジョゼフィーヌにも
冠を被せた光景を描いたものです。

フェルメールのレースを編む女
レースを編む女
23.9×20.5cmとびっくりするほど小さい。
フェルメールブルーと呼ばれる青は
天然ウルトラマリンという
顔料で描かれているそうです。

ここまでは有名部門。

ここからは
私が知ってるだけに有名やけど
笑える絵画♪
見たかってん~

いかさま師 ジョルジュ・ラ・トュール作
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左3人が結託して右の
いかにも人のよさそうな裕福な男を
だましにかかっています
左の男が隠したカードを出そうとしています

いかさま師の目がいい感じです。

「ガブリエル・デストレとその妹」作者不明
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フランス絵画の中で最も
謎めいているとされる作品です。
二人の美女が裸でバスタブの中にいます。
右側の女性、ガブリエル・デストレは、
左手で指輪をつまんでいます。
左側の女性は、ガブリエルの
右の乳首をつまんでいます。
その奥には、年配の女性や
火が燃え盛る暖炉、
上半分が隠された絵や
何も映っていない鏡が描かれています。

いろんな意味や解釈がある不思議な絵でした!

これだけ見るのに3時間以上かかった!
ルーブルは美術館ではなく宮殿を改築した
建物だそうですが
こんな移動に時間がかかるお家は嫌だな~(笑)

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[2012/02/19 13:00 ] | フランス2011 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
検札を体験♪
<8日目>7月15日(金)
実は朝、ローランギャロスに行くときに
貴重な体験をしました。

検札です!

乗り換えの時に通路に
怖そうなスーツ姿の人がいて
通る人の切符をチェックしていました。
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パリのメトロは改札があったりなかったり(笑)
出るときいらなかったり
故障が多かったり
2人続いて出ると大丈夫だったり
飛び越えたり・・・
で、結構無賃乗車する人が多いそうです。

そこで時々メトロの通路で検札を
しています。

あんまり出会う確率はないらしいのですが
出会ってしまうと結構な罰金を取られるそうです。

その検札に出会ってしまったのです。
それも急いでいる時に~

この検札のおかげで1本電車に乗り遅れました

検札後の様子。
0715  10 15
悔しそうにしている人
怒っている人・・・

いろいろです。

もちろん

私たちはちゃんと切符持っていたので
大丈夫でしたよ~♪
[2012/02/19 13:43 ] | フランス2011 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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