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ヴェリブに乗って
<3日目>7月10日(日)

今日からパリでの移動手段として
レンタル自転車を借りることにしました。

その名は「ヴェリブ」
2007年6月13日から、運用に向けたデモンストレーションが行われ、同年7月15日から正式に運用が開始された。ヴェリブとは、フランス語の「vélo」(ヴェロ・自転車)と「libre」(リーブル・自由な)という単語のかばん語である。導入の主目的はパリ市民の日常の移動手段としてであるが、1日単位の短期利用により、観光客がサイクリングに活用することもできる。24時間・年中無休の利用が可能で、路上にあるステーションにて、利用者自身の手で貸出・返却を行う「セルフレンタル」で、どこの場所から乗って、どこの場所で乗り捨ててもよいシステムとなっている。パリ市当局は、ヴェリブの普及により、地球環境に優しい自転車の利用促進を目指している。
開始後1年後の実績としては、利用者がのべ27,500,000人に及び、200,000人が1年間の長期パスに登録し[1]、好評を博しており、自転車共有サービスとしては現在、世界最大の規模である。~Wikipediaより~


ということで早速レンタル。
路上ステーションはたっくさんあるので
ホテル近くのステーションで手続き。
ICチップつきのカードでの支払い。
1週間のレンタル料は5ユーロだったと思う。

このボルヌという機械で手続きをします。
朝ごはん3
フランス語や英語、イタリア語なども対応しています。
英語で対応…(汗)
(実は…日本語対応の機械もあるそうです。)

レンタル手続きが終わるとカードが出てきます。
そこに書かれている番号を入力すると
ボルヌが端末になっていて自転車をレンタルできます。
ヴェリブ2
機械から自転車が離れて自由に動くようになります。
自転車はママチャリ。乗るのは簡単。
でも自転車自体に「当たり外れ」があります。
ブレーキの不具合やサドルの高さが調節できなかったり
ギアチェンジできなかったりもしました。

とても安くて便利ですが…使用は30分間だけ
30分たったら一度ステーションに戻さないといけない。
延長料金は結構高い!
(30分以内なら何度でも乗れます。)

街にいっぱいあるはずのステーションも
返すようになったら
見つからなかったり、満車だったり
あせりました~
ヴェリブ1

自転車の交通規則は
自動車並み…
歩道は走ってはいけません。
それにフランスは右側通行
車の運転は荒いし、パリは意外に一方通行が多いので
めっちゃ危ない~

結構怖い思いもしました
大変な思いもしました(詳しくは4日目に)

ヴェリブ3
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[2011/07/28 20:04 ] | フランス2011 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top
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